画面左端の「課金状況 」、「サービス利用料」を選択します。
利用月や、対象のAWSアカウントを選択して、各サービスの「詳細」を選択して内訳を確認します。
下記のように、対象月における対象のAWSアカウントIDの、USD額がご確認頂けます。
※赤字の箇所は割引後の金額、字消し線の箇所は割引前の金額を表示しています。
サービス利用料の各項目の詳細については、当月を含む6か月まで遡って確認いただくことが可能です。各AWSサービスの行の「詳細」を選択すると、内訳が表示されます(右側にスクロールして閲覧ください)。
※6か月以上前は、CSVファイルでご確認ください。
「表示項目切り替え」で表示項目の表示・非表示を変更します。
lineItem_ResourceId = リソースID
product_productFamily = 製品の製品ファミリー
lineItem_AvailabilityZone = 使用場所
product_toLocation = 転送先
lineItem_UsageAmount = 利用量
lineItem_UnblendedCost = 利用料
料金データ反映のタイミングについて
基データとしてAWSから提供される「CUR(AWS Cost and Usage Reports)」について、1日~3日程度タイムラグがございます。これは、AWSからの提供データの遅延が原因となります。リアルタイムには反映されませんので予めご了承ください。
サービス利用料金確定のタイミングについて
サービス利用料の当月分のUSD額は、翌月に入りましても「当月の日本円金額確定日前(翌月7日前後、7日が非営業日の場合には、翌営業日以降)」までは、0.1から数ドルほど変動することがございます。
当サービスは請求代行の性質上、最終的な日本円確定のために翌月を過ぎましても当サービス全体としてAWSからの請求金額の集計データを受領し、最終的に個別のAWSアカウント毎の利用料額を決定しております。
このため、翌月1日のUSD額を確定金額とせず、あくまで日本円金額確定時以降のUSD額を確定額としてご確認頂きますようお願いいたします。
・プラン
契約の契約プランが表示されます。
・更新日
サービス利用料のデータ更新処理が行われた後の日時が表示されます。
併せて、請求金額アラートのアラート設定の通知条件に応じてメール送信が行われます。
料金の更新は、AWS側からの「CostAndUsageReport」(CUR)が、1日に数回連携され、その内容を元に集計が行われます。
なお、更新時刻は不定期ですが、1日平均で3回程度となります。
・CSVダウンロード
詳細はこちらをご確認ください。
当社から日本円建てで請求させていただく金額は、「請求書」の画面もしくは請求書紙面でご確認ください。
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