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サービス利用料のCSVファイルはどのような情報が取得できますか?

サービス利用料の各サービスの「詳細」を選択して表示される画面の情報や、当サービス指定のタグキーで登録したコスト配分タグの情報が取得できます。

料金データ反映のタイミングについては、サービス利用料画面の情報に同じく、基データとしてAWSから提供される「CUR(AWS Cost and Usage Reports)」の反映に、1日~3日程度タイムラグがございます。これは、AWSからの提供データの遅延が原因となります。リアルタイムには反映されませんので予めご了承ください。

 

金額の割引適用について

▼2023年3月までの利用料金について

個別割引プランの利用料は割引適用、8%割引プランの利用料は割引適用の金額です。

 ※8%割引プランでは、リザーブドインスタンス(キャッシュノードなど)とSavings Plansは割引適用の金額です。

 

▼2023年4月からの利用料料金について

「lineItem_UnblendedCost」が割引適用

「lineItem_UnblendedCostDiscounted」が割引適用

の料金となりました。詳しくは

サービス利用料」及びCSVファイルの「lineItem_UnblendedCostDiscounted」について

をご参照ください。

 

CSVファイルの仕様について

▼2023年7月23日まで

割引前利用料が「$0」のレコードが登録されています。

▼2023年7月24日から(2023年7月分から)

割引前利用料が「$0」のレコードが登録されません。

対象は「2023年7月分のCSVファイル」から、ならびに「7月24日以降から発生する」レコードです。
 

 

ただし、購入月以降は「$0」となるような、リザーブドインスタンスとSavings Plans における全額前払いや一部前払いの前払い分のレコードは(購入月は購入額のレコードが登録されますが)、その期限終了の月まで、レコードとして登録され続けます。(「lineItem_LineItemType」が「RIFee」として登録されています)。

 

金額の計算処理について

また、当サービスでは AWSが提供する無料利用枠は適用されず、以下「前提条件」に記載の通り、サービス名毎の合計が $ 0.01 以下の場合でも、 $ 0.01 としてカウントします。この場合の日本円金額の算出方法は、$ 0.01は、日本円税抜金額は「1円」となります。
ご契約内のAWSアカウント全てのサービス利用料合計(円)について、「10円未満」の場合はご請求は発生しませんが、合計が「10円以上」の場合には、「10円未満のAWSアカウント」及び「10円未満のサービス利用料」もご請求対象となりますのであらかじめご了承ください。


それぞれの合計金額を一致させるCSVファイルでの計算方法を掲載致します。

1、「各サービス名毎」に USD 額を加算し、以下の通りに四捨五入します。

 ■前提条件

① 0.01以下の場合は0.01

② 0.01より大きい場合は小数点第三位で四捨五入

 

■用例

・12.0 の場合は、 12.0

・12.01 の場合は、 12.01

・12.001 の場合は、 12.01

・12.024 の場合は、 12.02

・12.025 の場合は、 12.03

 

2、四捨五入後の金額を全て加算します。

 

「各サービス名毎」とは、

「サービス利用料」の「サービス名」と、CSVファイルの「product_ProductName」の種類となります。

例えば、「Amazon Elastic Compute Cloud(~)」は、1つのサービスではなく、以下のように、分かれます。
「Amazon Elastic Compute Cloud (ComputeInstance)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (DataTransfer)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (EBS)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (ElasticIP)」

 

 

■関連情報

請求書の日本円の税抜価格はどのように算出していますか?

サービス利用料から日本円税抜金額を算出する方法と、消費税の端数処理を教えてください。

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