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サービス利用料から日本円税抜金額を算出する方法と、消費税の端数処理を教えてください。

各サービス毎(Chorus Portalの「サービス利用料」の「サービス名」かつ、CSVファイルの「product_ProductName」※)のUSドルの利用料を算出してから、それぞれの算出額に対して為替レートを乗算しております。
(当月のサービス利用料を全て合算するのではなく、各サービス毎で合算してから、それぞれに為替レートを乗算しています。)

 

「各サービス毎」とは、

「サービス利用料」の「サービス名」と、CSVファイルの「product_ProductName」の種類となります。

例えば、「Amazon Elastic Compute Cloud(~)」は、1つのサービスではなく、以下のように分かれます。
「Amazon Elastic Compute Cloud (ComputeInstance)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (DataTransfer)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (EBS)」
「Amazon Elastic Compute Cloud (ElasticIP)」

 

■税抜価格
 1.各サービス毎にUSドルの利用料と為替レートを乗算します。
 2.「1.」の値から小数点を切り捨てます。
 3.「2.」の全ての値を加算します。

AWSアカウントが複数ある場合には、それぞれのAWSアカウントに対して、先に税抜価格を算出します。(AWSアカウント毎に「2.」の全ての値を加算します。)

 

■消費税
 1.税抜価格の「3.」の値に10%(0.1)を乗算します。
 2.「1.」の値から小数点を切り捨てます。

複数のAWSアカウントがある場合には、税抜価格の「3.」は、全てのAWSアカウントを加算した金額です。

 

 

「0.01」USDは、日本円税抜金額は全て「1円」となります。
ご契約内のAWSアカウント全てのサービス利用料合計(円)について、「10円未満」の場合はご請求は発生しませんが、合計が「10円以上」の場合には、「10円未満のAWSアカウント」及び「10円未満のサービス利用料」もご請求対象となりますのであらかじめご了承ください。

 

 

なお、インボイス制度への対応に伴いまして、2023年10月発行の請求書から、消費税の算出方法を以下の通り変更しております。

■2023年10月以降
契約内にAWSアカウントIDが複数ある場合には、全てのAWSアカウントIDの日本円税抜を合算してから、消費税を算出いたします。


■2023月9月以前
契約内にAWSアカウントIDが複数ある場合には、AWSアカウントID毎に、消費税を算出いたします。

 

■関連情報

サービス利用料のCSVファイルはどのような情報が取得できますか?

請求書の日本円の税抜価格はどのように算出していますか?

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