追加や、削除、編集には、「契約者」の権限のユーザでログインする必要があります。
標準では、お申し込み時に「緊急連絡先情報」に登録頂いた情報が登録されます。最大で3件まで登録が可能です。
緊急連絡先情報とは
緊急連絡先情報は以下の通知が届きます。
- Cloud Chorus サービスからの重要なお知らせ
- 当サービスから起票するサポートチケット
- AWSからルートユーザー宛に送信されるメール(「直接契約プラン」を除きます)
- 請求金額確定メール
- その他、当サービスからの重要なご連絡
1.Cloud Chorus サービスからの重要なお知らせ
Chorus Portalに掲載される「お知らせ」のうち、Chorus Portalの機能の追加や障害などの場合に、メールで通知します。
2.当サービスから起票するサポートチケット
お客様からのサポートチケットのリクエストとは別に、当サービスから起票するサポートチケットで、以下に該当する内容の場合にはサポートチケットの内容がメールで通知されます。なお、当サービスから起票するサポートチケットは、標準で、「契約者権限のChorus Portalユーザ」宛にも通知されます。
- AWSからのAbuseレポート(AWSアカウントの不正利用など)の通知
- AWSからの SESのバウンスレビューなどの通知
- お客様が Service Quotas から申請した内容に対するAWSからの連絡
- 当サービスのご利用料金やご請求に関する緊急の連絡
3.AWSからルートユーザー宛に送信されるメール(「直接契約プラン」を除きます)
主に、EC2などの各種サービスのメンテナンスやAbuse Reportなどの重要な通知が該当します。受信するためには、チェックボックスにチェックを入れるなどの設定が必要です。標準ではチェックボックスにチェックされていません。
詳細は以下のガイドを参照ください。
ルートユーザーに届くAWSからの通知メールはどのメールアドレスに届きますか?(直接契約プラン以外)
追加設定したメールアドレスには、いずれも「to」で届き、他のメールアドレスは含まれません。
何も設定をしない場合や当サービス開通直後の「標準設定」では、「契約者情報」のご担当者様情報に記載されているメールアドレスのみに通知されます。
※「直接契約プラン」の場合には、ルートユーザーメールアドレスはお客様にて管理されます。このため上記とは異なり、AWSからのメールはお客様ご指定のルートユーザーメールアドレス宛に通知され、通知先の追加設定は行えませんのでご注意ください。
4.請求金額確定メール
当月分の日本円の請求金額は、翌月7日前後(7日が非営業日の場合には、翌営業日以降)に確定します。確定すると、ChorusPortalの請求書画面に反映され、以下の内容でメールにて通知されます。受信するためには、チェックボックスにチェックを入れるなどの設定が必要です。標準ではチェックボックスにチェックされていません。
詳細は以下のガイドを参照ください。
追加設定したメールアドレスには、いずれも「to」で届き、他のメールアドレスは含まれません。
何も設定をしない場合や当サービス開通直後の「標準設定」では、「契約者情報」のご担当者様情報及び、「請求先情報」に登録されたメールアドレスの2件に通通知されます(toに複数並ぶのではなく、それぞれ別々に送信されます)。
緊急連絡先情報の追加・変更
ここでは、現在の登録情報の追加や変更を行います。
左メニューの「契約情報」から「緊急連絡先情報」を選択し、右上の「編集」を選択します。
「3.AWSからルートユーザー宛に送信されるメール」、「4.請求金額確定メール」を受信する場合には、チェックボックスにチェックを入れます。
変更を完了させるには、下方の「確定」を選択します。
ダイアログが表示されたら、改めて「確定」を選択して終了します。
緊急連絡先の情報を追加するには、右上の「編集」を選択後、表示された編集画面で「追加」を選択します。
情報の入力が完了したら、下方の「確定」及び表示されたダイアログの「確定」を選択して終了します。
緊急連絡先情報の削除
最初の画面で右上の「編集」を選択後、次に表示された以下の編集画面で「削除」を選択します。
ダイアログが表示されたら、「削除」を選択します。
上のダイアログが消えたら、改めて「確定」を選択して終了します。