※本お手続きは、「契約者権限」のChorus Portalユーザーで行ってください。
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複数AWSアカウントを1つのChorusPortalで管理されているお客様が、単一のAWSアカウントの利用停止(本サービスだけでなくAWS自体の解約を含む)をされたい場合には「AWSアカウントの削除申請」をして頂きます。
「AWSアカウントの削除申請」によって、AWSアカウントが1つのみの状態となりましたらAWSアカウント削除申請ではなく、この記事の解約を行って頂く必要がございます。
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画面右下端の「解約」を選択します。
オプションサービスを契約している場合には、オプションサービスを解約することでサービス解約をすることができます。
解約理由を選択し、詳細欄にコメントを入力して、「解約申請」を選択します。
■AWSアカウント自体の解約(利用サービスの終了)を選択された場合には、Cloud Chorusサービスの契約終了と、AWSの解約(AWSアカウント自体を閉鎖)を行います。
①AWSアカウントの閉鎖を伴う解約の場合には「クラウドアカウント自体の解約」
②AWS直接契約に変更するなどの場合には「クラウドベンダーとの直接契約への移管のため」
③他社リセラーへ移管される場合には「他社リセラーへの移管のため」
④Cloud Chorus内で契約の譲渡を行う場合には「リセールサービス契約譲渡のため」
をそれぞれご指定ください。
①の場合には、申請を受けましたら、当社にてAWSアカウント閉鎖を伴う解約の手続きが行われます。
②、③の場合には、その後のお手続きについて、別途サポートチケット ※にてご案内いたします。
④の場合には、同じく別途サポートチケット ※ にてご案内いたしますが、補足として以下のFAQもご参考ください。
■AWSアカウントの継続利用について
サービス解約をしてAWSアカウントは継続利用できますか?
関連会社や他の法人・団体に請求先を変更できますか?
※サポートチケットの送信先は、「契約者権限のChorus Portalユーザー」宛となります。
注意事項を確認します。アカウント閉鎖を伴う解約の場合には特に、申請後の請求を止めたい場合には、事前にお客様にて各リソースの削除をお願いいたします。
同意する場合には、チェックをつけて「解約する」を選択します。
「確定」を選択します。
■Chorus Portalについて
解約申請月の翌々月末日までは、Chorus Portalへのログインが出来ますが、課金状況の閲覧とサポートのみご利用いただけます。
サポートへのお問い合わせは、当サービス及び請求に関してのみお受けいたします。解約後の AWSアカウントIDに対する技術的なお問い合わせはお受け出来かねますのでご了承ください。
■リザーブドインスタンスとSavings Plansについて
AWSアカウントの閉鎖を伴う当サービスの解約(以降「AWSアカウント削除」を含みます。)の場合で、「前払いなし」料金がそれぞれの期日まで残っている場合には、該当期日まで解約することが出来かねます。該当期日に達するまで料金が発生するため、当サービスは解約出来ませんので、ご注意ください。
ただし、AWSアカウントを継続して利用する解約(他社リセラへの移管や、AWS直接契約への移管)の場合には、移管後も引き続きご利用頂けますので、当サービスの解約は可能です。
「全前払い」「一部前払い」料金の返金はございません。
■解約までの日数と課金について
解約申請をしてから実際の解約手続き完了までには数営業日かかります。AWSとの手続きがございますため、解約日のご指定は承ることが出来かねますことをご了承ください。
この間に発生した費用は全てお客様へのご請求の対象となります。
そのため、任意のタイミングでのサービスや課金停止をご希望の場合には、
予め対象サービスのリソースを停止・削除をしてから、当サービス解約のお手続きをしてください。