(ここでは、RDS、EC2を例とします。)
~「サービス利用料」でのご確認方法~
■RIの購入情報(インスタンスや金額)
「サービス利用料」画面では、
項目名:Amazon Relational Database Service (RI)(EC2なら Amazon Elastic Compute Cloud (RI))
のように、対象サービス+「(RI)」が表示されます。
ただし、ご購入されたRIが全額前払いの場合、ご購入月以後は、その月のサービス利用料には表示されません。
(前払いなしや、一部前払いなど、月額でRIが発生する場合には表示されます。)
■RIが適用された情報(インスタンスや金額)
「サービス利用料」画面では、
項目名:Amazon Relational Database Service(EC2なら Amazon Elastic Compute Cloud (ComputeInstance))
のように対象サービス名のみの項目で確認します。
購入月は、RIが適用されたインスタンス行では、「apply_ri」の列にチェックマーク「✓」が表示されます。この行は、RI購入するまでにオンデマンド料金が発生していた場合は、RIの適用前までの金額が表示されます。
購入月の翌月以降は、RIが適用されるとオンデマンド料金が発生しなくなることから、該当行が存在しなくなります。
※データ転送料やスナップショットなどRI適用とは関連の無い料金はご確認頂けます。
~CSVファイルでのご確認方法~
■RIの購入情報(インスタンスや金額)
「サービス利用料」画面と同じく
C列:product_ProductName
Amazon Relational Database Service (RI) (EC2なら Amazon Elastic Compute Cloud (RI))
のように、対象サービス+「(RI)」が表示されます。
ただし、ご購入されたRIが全額前払いの場合、ご購入月以後は、その月のサービス利用料には表示されません。
(前払いなしや、一部前払いなど、月額でRIが発生する場合には表示されます。)
さらに以下でも情報をご確認頂けます。
R列:product_InstanceType(インスタンスタイプ)
K列:lineItem_UnblendedCost(RIの定価金額)
L列:lineItem_UnblendedCostDiscounted(当サービス割引後のRI購入額)
■RIが適用された情報(インスタンスや金額)
購入月のみ、月の途中でRIが適用されることがありますが、CSVファイルにて以下で絞り込むと、
C列:product_ProductName
Amazon Relational Database Service(EC2なら Amazon Elastic Compute Cloud )
D列:product_productFamily
Database Instance(EC2なら Compute Instance)
適用前のオンデマンド料金について、以下の列で確認出来ます。
R列:product_InstanceType(インスタンスタイプ)
K列:lineItem_UnblendedCost(オンデマンドの定価金額)
L列:lineItem_UnblendedCostDiscounted(当サービスのRI割引前の金額)
購入月は、RIが適用されたインスタンス行では、U列「apply_ri」が「TRUE」となります。この行は、RI購入するまでにオンデマンド料金が発生していた場合は、RIの適用前までの金額が表示されます。
購入月の翌月以降は、RIが適用されてオンデマンド料金が一切発生しない場合は、CSVファイルには何も反映されません。
※データ転送料やスナップショットなどRI適用とは関連の無い料金の行は表示されます。